2016年7月26日火曜日

本音いろいろ

どこまで行こうと一対一の人間関係でしかない。

親と子といえど。

子どもが発達障害を抱えていようと、そうでなかろうと。


子どもたち一人ひとりと顔をあわせて、目を見つめてそう思う。


いつも近くにいるから、お腹を痛めて産んだから、

時々子どもを自分の分身のようなものと錯覚してしまいそうだけど、


違うんだ。

この子たちは、私とは別々の個体で、別々の人生を歩んでいく一人の人間なんだった。

責任感とか、心の余裕のなさとか、そういうもので頭がいっぱいになると、そういう基本的なことを忘れそうになるな。


私はこの子たちにどう生きていってほしいんだっけ?

そうそう、生まれてきた楽しさを全身全霊で感じとって生きていってほしいから。

そうなれるように、大切な人と一緒にそうなれるように、今がむしゃらに育ててるんだよ。

あくまで今はその途中。まだ始まったばかりなの。

すぐに結果を求めないことだよ。


みきよ、もうあんたが良いお母さんじゃないことくらい、この子たちは見抜いてるじゃないか。

完璧にやろうったってそもそも無理なの。

気に病むだけ勿体ないの。

子どもの人生は子ども自身のものなの。あんたのものじゃないの。

子どもがやってみたいこと、やりたくないことは、子ども自身が決めるの。


心の中の自分にそうやって定期的に語りかけないと、ほんとにそれを見失っちゃうなぁ。


世のお母さんお父さん、子どもの人生、支配しようとしてませんか?

私はしてしまってる時あるなぁ…

うん、次女に関しても長女三女に関しても、そういう時ある。

清々しいくらい無駄なのに(笑)  色々な意味で。



私にはきっと、子どもたちの枝葉をそぎ落とすことなく、枝葉が伸びたいところに伸びていけるように見守れる忍耐力が必要なんだ。

気がついたら私、けっこうつまらないこと言ってるしなぁ。

他人に嫌われることを異様に恐れて生きてきたからかもしれないな。

普通にのびのひ生きてたら、結構な割合の人に嫌われるもんな。


ってことは、次女なんかは、人に嫌われるのが普通のような気もする。

私だって家に次女と対面でいる時、めっちゃしんどい時あるし。

彼女は妙に気を使わないから居心地いい時もあるけど、危ないことしたり部屋を荒らしたりすることもあるから、まぁケアをしようとしたら、そりゃしんどいやな。


逆に私も次女が感じてるしんどさを理解できないんだから、お互い様というか、そこに良いも悪いもないわな。

当たり前のこと。


しかしながら、今日は眠くて眠くて仕方ないから、考えるのをいったん休めと誰かに言われてる気がするな。

休もう。そうしよう。


まぁこんな日もあります。オチはないですw

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