2016年7月26日火曜日

ある日のひーちゃん トイレットペーパー編

皆さんこんばんは。


突然の愚痴ですが、
最近の我が家は、日中シャワールームを閉鎖しています…

その理由は、次女ひーちゃんがトイレットペーパーをシャワールームで水に溶かしてびりびりにする遊びにハマり出したからです。ギャース。

次から次へと、色々繰り出してくるな〜!/(^o^)\


何度も似たようなことを言いますが…

彼女に「勿体ない」という概念は通用しないのです。
そして、一度怒られたから次はしないという反省も、彼女の辞書には存在しない…!

今までどれだけのトイレットペーパーや石鹸、シャンプー、ティッシュ、重曹…が犠牲になったことか。

私も四六時中次女の行動を監視するとか無理なので、気を抜いた時に次女はやらかしてくれますね。

なので、少しのあいだシャワーとトイレの部屋は鍵ありでいってます。
おむつ外しもいったん休む。
私の精神とトイレットペーパーのストックがもたない!


つくづく思うんですが…

自閉症スペクトラムの子が何かに没頭する様を見ていると、「感覚」と「時間の流れ」の捉え方が私と違うんだなぁと思います。

ずーっと同じことをしていても飽きないし、ひたすらトイレットペーパーをくっつけて手の先の感触を楽しんでる。

それが楽しいんだろうなぁ。

なんか、私も次女のように誰のことも意に介さず自分のしたいことに没頭して生きたいなぁとか、一周まわって憧れたりもします。


トイレットペーパーで拭く動作をした時もあったんですけどね。
「おお!!それそれ!!」と思ったんですが…
まさかそっちの遊びにハマるとはな〜…

なんならおしっこで濡らして遊ぼうとしますね…

それはやめてくれえぇ…(脱力)


ほんとに、私が思いもよらない世界を次から次へと見せてくれるひーちゃんですが、もうなるべく外に連れ出して遊ばせるが吉だなと母は思います。

読んでくださってありがとうございます♪

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