(※2023年6月追記。私がこれを書いた当時、タオ家の子どもたちは自閉症スペクトラムの診断を受けてはいましたが、比較的旅に慣れた子どもだったのだと現在思うようになりました。
故に、他害行動があったり変化に敏感でパニックになる特性をお持ちのお子さんと親御さんにとっては、この記事はあまり参考にならないかもしれないと思うに至りました。親がよかれと思って与えるもの(刺激)が、よりパニックを引き起こすこともありますよね…
もし既に私の記事を参考にして下さったのにうまくいかなかった方がいらっしゃったら、大変申し訳ありませんでした。お読み頂く際は上記前提でお願いします。)
夏休みが始まる頃ですね。
タオにも夏休みがほしいところですが、いかんせん親にとっては夏休みとは忙しさ倍増のシーズン。
さてどうしようか…まぁやるしかない。
頑張れ私!!
さて。この時期、ご家族で旅行を計画されておられる方が多いですよね。
今日は、初めて飛行機で遠出するお子さん連れの皆さん向けに、長時間のフライト対策や「これあるとよかったよ」という便利品を紹介します。
参考に出来そうな部分だけでも参考にしていただけたら嬉しいです。
【その1.飲食物でちまちま時間をかせぐ】
お子さんによるとは思いますが、タオ家の子どもたちはフライト中はいかに食べものを食べさせるかでフライト中の機嫌がかなり変わりました。
ですので、飛行機搭乗日はタオ家もおやつ大解禁して振舞っちゃうことにしてました。
ここでポイントは一食一食を少なめにとどめること。
そしておやつはなるべく糖分控えめのものを意識し、糖分高めのジュース類は最後の方の手段にします。
飛行機を降りた時に「頑張ったご褒美」という約束にしておきます。
ジュース以外も、糖分多い食べ物はやはり無駄にエネルギー有り余っちゃいますんでね…
食事の合間におやつを小出しにしながら乗りきりましょ
う。
【その2.✩必殺✩新品のおもちゃ】
これはどこの家庭のお子さんでも殆ど既知のあるあるですが、やはり幼児は新しい遊びを夢中でやってる時は時間を忘れますよね。
【その2.✩必殺✩新品のおもちゃ】
これはどこの家庭のお子さんでも殆ど既知のあるあるですが、やはり幼児は新しい遊びを夢中でやってる時は時間を忘れますよね。
必要経費だと思って、ちょっとしたおもちゃを買っちゃいましょ!パーっとね!ね!
旅先でお子さんが失くしにくい、小さすぎないものがいいと思います。
タオ家の子どもたちの幼児期は遊べる絵本なんかよさげでした。
与えるのはそれぞれの体調と機嫌を見ながらが良いと思いますが、うちは飛行機に乗って席についてからがベストタイミングでした。
席に着いてからジャジャーン!とやりますと大盛り上がりです。(※声のトーンは気をつけましょね!)
パペットは(うちの子たちには)特に大受けでした。
パペットは(うちの子たちには)特に大受けでした。
私は恥の概念を大空に捨て、持参した猫パペットで別人格を演じ、いい子で乗り切るように子どもたちに促し励まし続けました。
声色も思いっきり変えました。新しい自分との出会い〜旅の恥は掻き捨てver. 〜です。
隣の席のお姉さんにも笑われて羞恥心が大爆発しましたが、ええんですよ…いい子効果が得られたらそれでええんです。でも恥ずかしい。
タブレットをお持ちのご家庭は、新しいビデオをダウンロードしたりすると簡単に時間潰せてgoodですが、皆さんご存知の通り、酔わないように休み休み見ることをお勧めしたいです。
【その3.防寒・体調と環境の変化対策に便利グッズを】
飛行機の空調が効きすぎて寒いということは結構よくあります。(冬期は暖房きいてることが多いですが)
ブランケットやストールなどをいつでも出せるように常備しておくの、地味に大事でした。
あとネックピロー。フライト時間が長い場合はマストアイテムだなと思いました。子どもたちもLet's ネックピロー!
そして耳栓!
気圧変化によって耳が痛くなっちゃうお子さんは、気圧調整をしてくれる耳栓を用意しておくと便利です。
使ってみて思いましたが、効果侮れないです。あるのとないのでは全然違いました。
オンラインショップでよく見るのはサイレンシア・フライト・エアーとかイヤープレーンなど。
Sサイズもあり、お子さんにも使っていただけます。
あとアイマスクも意外と役立つのね〜と実感しました。
子どもははずしちゃうけど、オモシロイ目とか書いてあるとわりと子どももCAさんも笑ってくれたりするので、
時間稼ぎとウケ狙いにぜひどうぞ!(使用用途がどっか行ったな)
【その4. 基本中の基本、着替えやおむつはすぐ出せるように、タオル、ティッシュ、ウェットティッシュ、ごみ袋を手持ちの荷物に。2倍量で!】
幼児あるあるですが、信じられないレベルでめっちゃ服を汚しますよね。
特に飛行機の中では確率が2ー3倍になるのは、これまでの私の経験から言って気のせいではないと思うのです…
「やべえ。替えの服がもうない…」が起こってしまうと、降りるまで半裸のワケありのキッズになったりします。ヨクナイね。
フライト中に飲み物や食べ物をこぼしたりとかおむつが足りないとかなると、もう悲惨です。ヨクナイね。
そんな訳で、機内に持ち込む手持ちバッグにはいつもの2倍の着替えとおむつ、タオル、ティッシュ類を常備しておくくらいがちょうどよかったです。フライト時間にもよりますが、2倍必要です。2倍量がポイント。
【その5. [番外編]幼児とのしりとりや古今東西ゲームはわりと盛りあがる。】
3歳くらいになるとこういう頭をちょこっと使うゲームが面白いらしく、意外と時間をつぶせました。
延々と続いたりすると、そのうち船を漕ぎだしたりしてね。かわいいね。
ただ、親(私)も相討ちになったりするので、カフェイン摂取して睡魔と戦ったりしました。
一人だったらさっさと寝ちゃうんですけどね。
子連れ搭乗中はそういうわけにもいかない。
ま、本気のしりとり・古今東西ゲームはけっこう侮れないな、楽しんでくれるんだなと実感した話でした。(逆に日常的にやってるご家庭のお子さんは逆にすぐ飽きるかもしれないです。)
こんな感じで、目新しいアイデアではないのですが、数時間は親子共に周りのお客様と一緒にやり過ごすしかないフライト時間、なるべく楽しく機嫌よくすごしたいですよね。
Have a nice trip!
声色も思いっきり変えました。新しい自分との出会い〜旅の恥は掻き捨てver. 〜です。
隣の席のお姉さんにも笑われて羞恥心が大爆発しましたが、ええんですよ…いい子効果が得られたらそれでええんです。でも恥ずかしい。
(※子どもによります。大滑りするリスクもあります。)
タブレットをお持ちのご家庭は、新しいビデオをダウンロードしたりすると簡単に時間潰せてgoodですが、皆さんご存知の通り、酔わないように休み休み見ることをお勧めしたいです。
飛行機搭乗中の子どもの嘔吐は、周りの乗客の皆さんや添乗員の方たちに迷惑をかけない為にも最も避けたい…よね!エチケット袋が席にあるかも確認しましょ!
【その3.防寒・体調と環境の変化対策に便利グッズを】
飛行機の空調が効きすぎて寒いということは結構よくあります。(冬期は暖房きいてることが多いですが)
ブランケットやストールなどをいつでも出せるように常備しておくの、地味に大事でした。
LCCじゃない航空会社ならブランケット出してくれますが、エア○ジアなどのLCCではオプション扱いです。
あとネックピロー。フライト時間が長い場合はマストアイテムだなと思いました。子どもたちもLet's ネックピロー!
そして耳栓!
気圧変化によって耳が痛くなっちゃうお子さんは、気圧調整をしてくれる耳栓を用意しておくと便利です。
使ってみて思いましたが、効果侮れないです。あるのとないのでは全然違いました。
オンラインショップでよく見るのはサイレンシア・フライト・エアーとかイヤープレーンなど。
Sサイズもあり、お子さんにも使っていただけます。
(アフィリエイトサイトではないのであえてリンクは貼りませんが、検索したら出てくると思います。広告にも出るかも?)
我が家は最初のフライトで思いきって家族全員分買い揃えました。大成功でした。当時の価格で800円くらいしましたが、これで耳が痛くて号泣させるような惨事を防げるならむしろ大特価。
我が家は最初のフライトで思いきって家族全員分買い揃えました。大成功でした。当時の価格で800円くらいしましたが、これで耳が痛くて号泣させるような惨事を防げるならむしろ大特価。
アマゾンなど通販でも購入できますし、なんなら日本の空港でも売ってたりします。
ただ、あまりに赤ちゃんな年齢のお子さんだと、手で跳ね除けちゃうかもしれませんね。そしてどこかに転がって見えなくなっちゃった…みたいな。
そのあたりは悪しからずご了承ください…
あとアイマスクも意外と役立つのね〜と実感しました。
子どもははずしちゃうけど、オモシロイ目とか書いてあるとわりと子どももCAさんも笑ってくれたりするので、
時間稼ぎとウケ狙いにぜひどうぞ!(使用用途がどっか行ったな)
【その4. 基本中の基本、着替えやおむつはすぐ出せるように、タオル、ティッシュ、ウェットティッシュ、ごみ袋を手持ちの荷物に。2倍量で!】
幼児あるあるですが、信じられないレベルでめっちゃ服を汚しますよね。
特に飛行機の中では確率が2ー3倍になるのは、これまでの私の経験から言って気のせいではないと思うのです…
「やべえ。替えの服がもうない…」が起こってしまうと、降りるまで半裸のワケありのキッズになったりします。ヨクナイね。
フライト中に飲み物や食べ物をこぼしたりとかおむつが足りないとかなると、もう悲惨です。ヨクナイね。
そんな訳で、機内に持ち込む手持ちバッグにはいつもの2倍の着替えとおむつ、タオル、ティッシュ類を常備しておくくらいがちょうどよかったです。フライト時間にもよりますが、2倍必要です。2倍量がポイント。
【その5. [番外編]幼児とのしりとりや古今東西ゲームはわりと盛りあがる。】
3歳くらいになるとこういう頭をちょこっと使うゲームが面白いらしく、意外と時間をつぶせました。
延々と続いたりすると、そのうち船を漕ぎだしたりしてね。かわいいね。
ただ、親(私)も相討ちになったりするので、カフェイン摂取して睡魔と戦ったりしました。
一人だったらさっさと寝ちゃうんですけどね。
子連れ搭乗中はそういうわけにもいかない。
ま、本気のしりとり・古今東西ゲームはけっこう侮れないな、楽しんでくれるんだなと実感した話でした。(逆に日常的にやってるご家庭のお子さんは逆にすぐ飽きるかもしれないです。)
こんな感じで、目新しいアイデアではないのですが、数時間は親子共に周りのお客様と一緒にやり過ごすしかないフライト時間、なるべく楽しく機嫌よくすごしたいですよね。
どうしても周りの目は気になってしまいますし、狭い機内で迷惑をかけたくないという思いで搭乗する気持ちは、ご家族連れで飛行機を利用する殆どの人が経験することと思います。
予想できるリスクは全て避けた上で、準備万端の状態で安全にフライトに臨めるように、心から願っております。
Have a nice trip!
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