2016年8月17日水曜日

自閉症スペクトラムの子のマレーシア滞在VISAと教育について2016

どうもこんばんは。久しぶりの更新です。

今現在マレーシアにて住まわれている方は肌身で感じておられるようですが、マレーシアも年々ビザ申請の条件が厳しくなってきていますね。

その中の顕著な表れとして、6歳未満の外国人の子どもは、インターナショナルスクールの幼稚園に通っていてもStudent VISAが出なくなってます。(2016年8月現在)

ですので、6歳未満の子どもを連れてマレーシアに滞在できる方法というと、

1.マレーシアにある企業から就労ビザ(Employment Pass)が出ている親の付帯ビザ(Dependent Pass)で滞在する
2.MM2H(マレーシアマイセカンドホームプログラムというロングステイビザ。10年滞在できます。永住権とは違います。)

この二つが主な方法となっています。
いまや一般庶民にとってハードルはそんなに低くないです。マレーシアに住み続けようと思ったらですが。


とはいえ、選ばなければKL近辺にはまだまだ仕事がたくさんあります!ジョホールバルなどにも。

子どもと一緒にマレーシアに来たい方は、何だかんだまず現地の就職先を探してみるのが一番無難だし近道だと思いますね。

Twitterにもちらほら書いてますが、私自身もマレーシアにて休職中です。


しかーし。

我が家の次女、自閉症児ひーちゃんはほどなく6歳になるのですが、Student Passを出してくれるようなインターナショナルスクールで、自閉症児を受け入れてくれるところってなかなかないんですよね。
自閉症児を受け入れ可能なローカルスクールも、年々外国人が入学できなくなってきています。
というか、実質、不可能?

だからという訳ではないんですが、今のところ私は次女を発達障害の専門のサービスセンターにまず定期的に通わせたいと思ってまして、最初から学校教育でないとダメだとは考えていません。
そして療育も英語で受けたい。

何より、本人のペースをなるべく尊重したいです。

受け入れてくれる学校があるなら喜んで通わせると思いますが、次女にどうしても学校教育が合わなければホームスクーリングもありかなと思っています。

彼女が何に興味を示すか、何が向いてるのかは、色々と取り組んでみないと分からないですけどね。


で、そういうことを考えるとですねー
これは次女の問題よりも私の問題なんですが、

「私、フルタイムで働くと子どものことで色々と臨機応変に動けなくなるんじゃないのか…?」

という心配はちょっとありますね。


まぁ我が家はあまり悠長なことも言ってられないので、就活コースで滞在ビザ問題をまず解消する方向性です。

マレーシアは近所の人だったり家事育児で手を貸してくれる方が近くにいるのがありがたい。
日本だったらこうはいかなかっただろうなと…


ちなみに幼稚園で自閉症児への対応可能なところはマレーシアにもちらほらあります。

療育をきっちりこなす雰囲気のところは少ないかもですね。
いずれにしても、まずは園の先生に相談してみることが先決です。
たとえ受け入れ不可能でも、他の園やサービスセンターを紹介してくれたりしますので。


ただ、それなりにちゃんと見ててくれるところはやはり大人気なので、ウェイティング問題があります。

マレーシアでも待機児童問題かよ!ってなもんですが、入園希望は早めに出しておきましょう。

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