2016年8月28日日曜日

タイにいる間に色々と考えたこと。

こんにちは。

なんだかすっかりタイ旅行から戻って落ち着き、元どおりの暮らしをしています。
タオです。

次女のお腹の調子が悪いこともあり超まったり日程のバンコク旅行でしたが、私的には色々とリセットできてよかったです。

長女と三女もタイが好きで、もうホテルで寝て起きてご飯を食べるだけで楽しかったようですw
年の近いお友達とも遊んでもらえて嬉しかったらしいです。

よかよか。ありがたや。


タイ人はマイペースで優しい感じの人が多く、子どもにも優しい大人が多いイメージなんですが、実際バンコクでもそういう雰囲気を感じました。
とても過ごしやすかったです。

そしてタイバーツの貨幣感覚が身についてきた頃にタイを去らないといけない切なさよ…

次行くなら、もう少しタイ語をマスターしていかないとなぁと思いました。
発音とか聞き慣れていないので何もわからぬ…
付け焼き刃のタイ語はあっさり撃沈しました。

数字とかも覚えたのにいざという時にまったく出てこず…

「サワディーカー」
「コップンカー」

くらいですね、まともに出てきたのは。

まぁ、次回の上達に期待かな!(他人事)

今度は一度チェンマイに行ってみたいな〜


しかしまぁ、タイ在住の日本人の皆さんにも色々話を聞いて思ったんですが、どこの国もまぁ色々ありますよね。

タイ然り、マレーシア然り。
もちろん日本も言わずもがな。


なんだかずっと、世界全体が揺れている感じがしてます。

熾烈な奪い合いが始まってしまうのではないか。
そんな恐れを私は抱いています。


そういうピリピリしてる時ほど、男性は戦い守ることを求められ、女性差別が激しくなる風潮にある気がします。

そして、子どもがたくさん犠牲になる。

東日本大震災や熊本大分大震災でも感じていたことですが。


ほんと、色々考えないといけないなぁ

よくボケボケしてるように見られますけど、私には悠長にしてる時間はあまりないです。

なぜなら、こういう時に真っ先に潰され排除されるのは、私たちのような後ろ盾がない者だから。


まぁみんな、よりよく生きて、よりよく死ねるように、頑張ろうぜ!

と思います。

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