タオ家、タイに行ってきました。
全員初めてのバンコクでございます。
飛行機搭乗も全員慣れたもので、もうすっかりプロフェッショナルです。
チェックインからイミグレーション通過し、ボーディングタイムを経て、飛行機搭乗。
席のメニューを開くところまでがワンセットw
次女ひーちゃんもプロセスをよく把握していて、窓辺の景色を見るために窓側席を確保します。
さーさーご機嫌ジャーニーの始まりだよ〜
ここまでくるのに母子ともに頑張ったな〜
なんてわくわくしていたのもつかの間…
ホテルに着いてびっくり。
「ひっ ひーちゃん、超お腹くだしてますやん!?」
結局何が原因がわからなかったんですが、昼に食べたパンか、空港で食べた食べ物が良くなかったのか…?
初日からそんな感じで、1週間ほど次女はお腹の不調に悩まされることになります。
自動的に私もホテルに缶詰め…(^_^;)
振り返ってみても、ホテルの中で過ごした記憶がほとんどでした。しょんぼり
長女と三女は現地のお友達が連れ出してくれたり遊んでもらえたので、何とか思い出もできたかな。
色々とアテンドして遊んでくださったAさんご一家始め、タイの皆様、この場をお借りしてありがとうございました!
そんなこんなで1週間ほど寝込んでいたひーちゃんですが、なかなかの賢者でした。
私が教えたわけでもないのに、下手に遊び動かず、じっと丸まり眠り、何か食べるのは最低限にして、水を飲み、塩を舐め(歯磨きなどに使う用に持参してるのです)…
君、わかってるね!?
と、母は感心しました。
びっくり。
せっかくのタイ旅行中に美味しいものを堪能できないのは可哀想でしたが、ナチュラルに自己管理できてる次女はすごいなと思いました。
いや〜 しかしすごい数のオムツがすごい勢いでなくなっていきましたね…はは…
何十回換えたっけ、覚えてないくらい。
そして実はタイの病院に一度行こうとしたんですが、ものすごい高級ホテルのような佇まいの病院でしてね…
「保険使えるけど、お会計は立て替えてもらわんとアカンでー」
と会計係に言われて(もちろん英語でw)、どんだけ高額になるのかとビビって結局受診させずに戻ってきてしまったんですが(おい)。
まぁ出来れば病院行きたくない派なのでね…
お腹壊した時は、無理に症状を止めるよりはひたすら水分とって毒を出した方がいいですしね。
なんとか次女が自力で回復できてよかった。
白湯と果物と塩で乗りきりました。ポテトも食べてたな。
…しかーし、その後は三女と私がダウンしました。
かなしい!/(^o^)\
むしろホテル滞在でよかったかもしれません。
毎日部屋をきれいにしてくれるし、ルームサービスも頼めるし。
それにしてもタイはとてもご飯が美味しいし安いし、そこに暮らす人たちものんびりテキトーで優しいし、人気あるの分かるなぁと思いました。
自分のタイ語の話せなさがもどかしかったですね。
次は料理の注文くらいはできるようになりたひ。
次の回ではタイで感じたことを徒然綴りたいと思います。
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